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【レーベル3周年企画】第5回:『初メテノ夜』(CV.近藤隆)のおはなし


こんにちは、bisCROWN&bizCROWNスタッフの珠之です。
このブログに足を運んでくださる皆様、またお目にかかれて光栄でございます。


さて、本日は
bisCROWNレーベル3周年企画として、前回から引き続き
当レーベル作品に関するよもやま話をお届け致します。
※よもやま話連載は、毎週金曜日更新を予定しております。

第5回は、特別な一夜をすごすシチュエーションドラマCD『初メテノ夜』のお話です。

syoya_h1_350.jpg
:::::::::::::::::::::::::::::
*初メテノ夜*
発売日:2014年1月31日(金)※現在販売中
出演:奥野眞也(CV.近藤隆)
価格:1500円+税

<封入特典>フライヤー型ペーパー『彼との新婚旅行計画』
:::::::::::::::::::::::::::::
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▽Track List▽

Track01.帰宅
Track02.食事
Track03.入浴
Track04.ベッドの中で
Track05.ピロートーク
Track06.初めての朝
Bonus Track.初めての……?

※2016年2月現在、初回生産分は終了し、通常版のみのお取扱いとなっております。
.............................


《補足》
このよもやま話連載は
・各タイトルの登場人物について
・作品にまつわるアレコレについて(制作側の所感や、裏話など)
という2部構成でお届け致します。

『作品にまつわるアレコレ』は、読む方によって蛇足となる可能性がございますので
文字色を変えさせて頂いております。
ご覧頂く際には恐れ入りますが、ちょっとだけ目をこらしてお読み頂けますと幸いです。


...............................................................................
▼登場人物について▼

奥野眞也(おくの しんや)は
昔も今も、この先の時間もすべて共有していくことになる
あなたの人生のパートナーです。

生まれた頃から近所に暮らし、通う保育園も一緒。
家族ぐるみで仲の良かった眞也とあなたは
兄妹同然で、お風呂も一緒に入るほどの間柄でした。
その関係が変わったのは、思春期を迎える少し前の頃。
いつものように一緒に入浴しようとした眞也にあなたが戸惑いを見せた時、
眞也は、あなたが"家族"ではないと気づきます。

家族ではない。
でも、いつだってすぐそばにいて、一緒にいるのが自然で
そうじゃない時のことが想像できない。

そんな想いを抱く眞也にとっては、
あなたとの関係が"幼馴染み"から"恋人"になり
"夫婦"へと移り変わっていくことも
当たり前の流れだったのかもしれません。

けれどあなたがそばにいることは、当たり前なんかじゃない。

そのことを、結婚して初めての夜に強く実感した彼は
未熟だった自分を反省して
あなたを必ず幸せにすると、改めて心に誓うのです。




▽『初メテノ夜』という作品について▽

本作の制作に取り掛かったのは、2013年の夏の終わりでした。

その当時、大変ありがたいことに
bisCROWNレーベル宛てにご意見、ご要望を頂戴することが増えてまいりまして
中でも多かったのが
「もっと恋人同士のやりとりを楽しめる作品が聴きたい」
というお声でした。

これ以前にリリースしたシチュエーションCD
『ふたりきねんび。』や『アメとムチ』でも
恋人同士のやりとりを中心とした物語はお届けしておりましたが、
上記2作は、彼氏とのやりとりを含みつつも
《記念日》や《やる気を出させる》といったコンセプトがあって
そのため、作中のシーンは
日常の様々な場面を切り取るような描き方になってしまっていたので、
「それならば次作は、
 大切な人との他愛ない会話や、一緒にいる時間、空気感に焦点を絞った
 ひと続きのやりとりを描いてみよう」と考えたところが
制作開始の最初の一歩だったと記憶しています。


『初メテノ夜』の本編中に、眞也が
「初夜って、なんで"初夜"っていうんだろう」
と口にする場面があります。

愛する人とすごすという意味では
いつだって大切な時間であることには変わりないはずなのに、
"これまでの人生"と"これからの未来"の間の一夜を
"初夜"という言葉で区別する意味。

これに対する答えは皆さまそれぞれにおありだろうと思うのですが、
眞也も、彼なりにいろいろと思いを巡らせます。
そうして彼がこぼした想いは、"あなた"にどう映ったでしょうか。


制作側の個人的な気持ちとしては
普段は気にも留めない考えにふと心が向いてみたり、
忙しない日々の中で忘れがちな想いを改めて胸に刻みつけていたり……
恋人たちが夫婦として足並みを揃えて歩き出す貴い瞬間の空気が
お聴きくださった方に少しでも伝わっていたら幸いです。

...............................................................................


ということで、『初メテノ夜』のお話をお送りしました。

本作をお聴きになったことがある方も、そうでない方も、
よろしければこの機会に
CD『初メテノ夜』(CV.近藤隆)をお楽しみ頂けると嬉しいです。



次回のよもやま話第6回は
来週末3/4(金)を予定しておりまして、
今回ご紹介した『初メテノ夜』シリーズ第2弾
『初メテノ夜Ⅱ』(CV.津田健次郎)のお話をお届けしたいと思います。
よろしければ来週も、どうぞブログにお越しくださいね。


……と書いたところで、
来週にはもう3月になることを実感しました。早いですね。
しばらくのんびりさせて頂いていたbisCROWN&bizCROWNですが、
3月下旬頃に、ようやくCD最新作のお知らせができそうです。
次回作にご期待くださっている方がいらっしゃいましたら(ありがとうございます!)、
来月までもう少しだけお待ち頂けたらと思います。


それでは次回もお目にかかれますように。


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▽YES×NO サイト
http://www.asgard-japan.com/biscrown/yn/

▼Reversible サイト
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◇リリース中のタイトル一覧はこちら◇
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  1. 2016/02/26(金) 19:09:26|
  2. 作品よもやま話
  3. | トラックバック:0

【レーベル3周年企画】第4回:『アメとムチ』(CV.野島健児)のおはなし


こんにちは、bisCROWN&bizCROWNスタッフの珠之です。
このブログに足を運んでくださる皆様、またお目にかかれて光栄でございます。


さて、本日は
bisCROWNレーベル3周年企画として、前回から引き続き
当レーベル作品に関するよもやま話をお届け致します。
※よもやま話連載は、毎週金曜日更新を予定しております。

第4回は、あなたのやる気を引き出すシチュエーションCD
『アメとムチ』のお話です。

amemuchi_h1_obiari_350.jpg
:::::::::::::::::::::::::::::
*アメとムチ*
発売日:2013年7月26日(金)※現在販売中
出演:恩田宗史(CV.野島健児)
価格:1500円+税
:::::::::::::::::::::::::::::
.............................
▽Track List▽

1:ムチトラック~英会話スクールにて
2:アメトラック~英会話スクールにて
3:ムチトラック~自宅にて
4:アメトラック~自宅にて
5:ムチトラック~おしおきエンディング
6:アメトラック~ご褒美エンディング
おまけトラック:ホンモノのアメとムチ

*初回生産分スペシャルトラック
ダミーヘッドマイクを使用したキャストフリートーク収録
.............................


《補足》
このよもやま話連載は
・各タイトルの登場人物について
・作品にまつわるアレコレについて(制作側の所感や、裏話など)
という2部構成でお届け致します。

『作品にまつわるアレコレ』は、読む方によって蛇足となる可能性がございますので
文字色を変えさせて頂いております。
ご覧頂く際には恐れ入りますが、ちょっとだけ目をこらしてお読み頂けますと幸いです。


...............................................................................
▼登場人物について▼

恩田宗史(おんだ そうし)を一言で表現すると、
"あなたにだけ愛のムチをふるう人"です。

学生の利用が多く、ビジネス街にもほど近い
とある駅から徒歩1分の場所にある英会話スクール……宗史はそこで講師を務めています。
マンツーマン指導が売りであるそのスクールにおいて、
端正な顔立ちの彼は、女性生徒の中で一二を争う人気の講師です。
……が、いざ講義となると
その内容から課題に至るまで、丁寧ながらも一切の妥協を許さないので
外見の印象のみで彼を指名した生徒たちは
いつの間にか講義に現れなくなるのが常。
宗史自身も、無用な波風が立つのを嫌って
講師としてやるべきことだけを淡々とこなす日々を過ごしてきました。

そこに現れたのが、"あなた"でした。
厳しい講義にも一生懸命取り組もうとするあなたを見ているうちに
講師ではなく、ひとりの人間として心を動かされた宗史は、
丁寧で妥協しないそれまでのスタイルに加えて
あなたの気が緩んでいると感じればビシビシと指導し、
しっかり頑張った時は全力で褒めるという
熱のこもった新たな指導法の確立に至ります。
けれど、あなた以外の生徒に対しては
きめ細やかに対応しつつも、やはり"講師"以上の心の揺れ動きがないと気づいたことで
あなたへの恋心を自覚するのでした。

あなたと付き合うようになってからは、
ふたりで過ごす時間を心の片隅におきながらも
今までとあまり変わりなく日々の激務をこなしている彼ですが、
都合が合わなかったりして、あなたが別の講師担当の講義をとっていると
デスクワーク中のキーボードを打つ音がいつもより少しうるさくなるようです。




▽『アメとムチ』という作品について▽

リリース当時、ブログで
「これまでのbisCROWNタイトルとはちょっとだけ趣の異なる作品」
だとご紹介させて頂いた本作。

この"趣が異なる"というのは
「ほのぼの、のんびり聴ける」と評価して頂くことが多かった当時のbisCROWN作品の中で
「登場人物があなたに厳しく接する場面がある」
という部分や
「寝室での彼氏とのやりとり」
といった描写が異色かもしれないと思って、こう表現させて頂いたのでした。
(現在は、bizCROWNレーベルとして大人の方向けの作品展開もございますので
 "寝室でのやりとり"という点ではあまり特別な感じではなくなってしまった気もしますが……)

また、「甘いシーンは聴きたいけど、厳しいのはちょっと……」
という方がいらっしゃるかもしれないと思い、
《アメトラック》=彼が優しく接してくる
《ムチトラック》=彼が厳しく接してくる
として、トラックの構成を分けたのも『アメとムチ』が初めてでした。
(これ以降、『YES×NO』シリーズや『Reversible』シリーズなど
展開や内容ごとにトラックを分けた作品をいくつかリリースさせて頂いた結果、
「bisCROWN(bizCROWN)は、分岐CDが多いイメージ」
というご意見を頂いたことも……。
この2タイトルについては、後日改めてお話しさせて頂きますね)


もう1つ、ごく個人的に"異なる"と感じた要素としては
『アメとムチ』の企画を立ち上げた際に
「あなた(=お聴きの皆様)のやる気を引き出す」というコンセプトとほぼ同時に
"恩田宗史"の人物像が出来上がっていたことでしょうか。
(普段は概ね、作品のコンセプトを決めてから
物語の背景や世界観を描いていった先で
「こういう場所にはきっとこういう人が暮らしているんじゃないかな」
みたいな感覚で、登場人物のイメージが浮かび上がってくることが多い気がします)

↑でもお話ししたように
『アメとムチ』本編には、彼氏(恩田宗史)があなたのやる気を引き出すために
厳しく接したり、時には指導するような言動をとるシーンが登場します。
本編中で宗史が口にする「おしおき」や「ご褒美」という言葉にも
少し不遜な表情が覗いてしまうかと思います。
そうなってくると、ただ「偉そう」とか「自己中心的」といった性格である以上に
「彼があなたに対して日常的に"上から"の立場で物を言うことがあって、
 あなたもそれを受け入れている」
という関係性が重要なのかもしれないと思った時に、
恩田宗史の笑み(CDジャケットでご覧頂けるあの笑顔です)がポンと頭に浮かんだのでした。

……なんて言い訳めいたことを書いてしまいましたが、
宗史の言動に少しイラッとしながらも
「まあ彼はそういう人だから仕方ない」と受け止めて頂けていたら
制作としてはこれ以上ない幸いです。

...............................................................................


ということで、『アメとムチ』のお話をお送りしました。

もし本作がお手元にあるという方がいらっしゃいましたら
本日はぜひCDを聴いて、
厳しかったり優しかったりする宗史なりの愛を感じてみて頂けると嬉しいです。
そして本作未聴という方は
なんだかやる気が出ない……という時に、このCDのことを思い出してくださればと思います。


次回のよもやま話第5回は
来週末2/26(金)を予定しておりまして、
bisCROWN作品第5弾『初メテノ夜』のお話をお届けしたいと思います。
※来週は『初メテノ夜』(CV.近藤隆)を、
 その翌週に『初メテノ夜Ⅱ』(CV.津田健次郎)のエピソードを書かせて頂く予定です。

よろしければ来週も、どうぞブログにお越しくださいね。


それでは次回もお目にかかれますように。


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  1. 2016/02/19(金) 19:40:54|
  2. 作品よもやま話
  3. | トラックバック:0

【レーベル3周年企画】第3回:『東浦家の休日』シリーズ(CV.櫻井孝宏/江口拓也/興津和幸/安元洋貴/小野友樹/木村良平)のおはなし


こんにちは、bisCROWN&bizCROWNスタッフの珠之です。
このブログに足を運んでくださる皆様、またお目にかかれて光栄でございます。


さて、本日は
bisCROWNレーベル3周年企画として、前回から引き続き
当レーベル作品に関するよもやま話をお届け致します。
※よもやま話連載は、毎週金曜日更新を予定しております。

第3回は、家族とのんびり楽しい休日をすごすシチュエーションドラマCD
『東浦家の休日』シリーズのお話です。

higashiura01_jak_350.jpg
:::::::::::::::::::::::::::::
東浦家の休日vol.1~兄&弟編
発売日:2013年8月30日(金)※現在販売中
出演:東浦崇(CV.櫻井孝宏)/東浦結人(CV.江口拓也)
価格:2000円+税
:::::::::::::::::::::::::::::

higashiura02_jak_350.jpg
:::::::::::::::::::::::::::::
東浦家の休日vol.2~父&叔父編
発売日:2013年9月27日(金)※現在販売中
出演:東浦春樹(CV.興津和幸)/東浦彰信(CV.安元洋貴)
価格:2000円+税
:::::::::::::::::::::::::::::

higashiura03_350.jpg
:::::::::::::::::::::::::::::
東浦家の休日vol.3~未来の家族編
発売日:2013年10月25日(金)※現在販売中
出演:永江深尋(CV.小野友樹)/永江大護(CV.木村良平)
価格:2000円+税
:::::::::::::::::::::::::::::

※vol.1~3いずれも初回生産分特典がございます。
 初回生産分は数に限りがございますので、興味のある方はお早めにお手にとってくださいね!

<初回生産分特典>ダミーヘッドマイクによるキャストフリートーク収録
<初回生産分封入特典>SS入り差し替えジャケット(2種)



《補足》
このよもやま話連載は
・各タイトルの登場人物について
・作品にまつわるアレコレについて(制作側の所感や、裏話など)
という2部構成でお届け致します。

『作品にまつわるアレコレ』は、読む方によって蛇足となる可能性がございますので
文字色を変えさせて頂いております。
ご覧頂く際には恐れ入りますが、ちょっとだけ目をこらしてお読み頂けますと幸いです。


...............................................................................
▼登場人物について▼

①あなたの兄・東浦 崇(ひがしうら たかし)
Twitter_icon-01.jpg
東浦3兄弟の長男で、
とあるデザイン事務所でグラフィックデザイナーを務める24歳。
冷静で理知的。どんなことも合理的に判断するタイプで、
仕事では誰に対しても愛想良く接することを心がけていますが
その反動か、家では口の悪い暴君と化します。
また、仕事で毎日忙しくしているので
休日はほぼ家でダラダラ過ごしています。

家事や仕事で多忙だった父・春樹に代わり、
崇は幼い頃から、あなたや弟の結人の面倒を看ていました。
弟妹をアゴで使うことも多々あるものの
心のうちではとても大切に思っているので、
意地悪な態度も含めて、本人は可愛がっているつもりなのです。
(特に、初めてできた兄妹であるあなたに対しては
女の子であることも含めて、無自覚に優しくなってしまうようです)
そして父の春樹は、崇にとって唯一ともいえる尊敬の対象。
叔父・彰信は子供の頃からずっとからかわれっぱなしだったので苦手です。
(社会人として働くようになってからは、それまでの仕返しのように
さりげなく嫌味を言って彰信をやり込めることも)

②あなたの弟・東浦結人(ひがしうら ゆうと)
Twitter_icon-02.jpg
東浦3兄弟の末っ子で、高校に通う16歳。
明るく元気。生意気な態度をとることもありますが、
感情表現が豊かでどこか憎めないタイプです。
休日はよく友達と遊びに出かけていますが、兄たちに付き合わされて家にいることも。

幼い頃から兄の崇をリスペクトしていて、
髪型や服装を真似しようと研究に余念がありません。
(ただ、学校の校則の関係でまったく同じにはできないので
髪型については、ヘアワックスを駆使して
崇のようなパーマ風スタイルになるよう日々頑張っています)
姉であるあなたのことは、崇よりも歳が近いためより身近に感じているらしく
昔はどこへ行くにもついてきていましたが、
思春期を迎えた頃から、男らしくあることを気にして強がるようになり
呼び方も『ねーちゃん』から『姉貴』へ変化。
けれど恐がりな性格は未だ変わらず、無自覚にあなたに甘えることも。
父・春樹は優しくて大好き。叔父・彰信はいつもお菓子をくれるので大好きです。

③あなたの父・東浦春樹(ひがしうら はるき)
Twitter_icon-03.jpg
東浦家の大黒柱で、絵本作家の43歳。
穏やかでのんびり屋な彼は
職業柄、買い物に行く時以外はだいたい家にいて、家事の腕はカリスマ主婦レベル。
得意料理はミートグラタン。
学生結婚だった最愛の妻を早くに亡くしていることもあり、家族は一番の宝物です。

娘のあなたを「お姫様」と呼んで溺愛する春樹ですが、しつけとして厳しく接することも。
(とはいえ頭ごなしに叱りつけるということはないですし、
おそらく彼の性格上、"怒る"こと自体が苦手なのだと思います)
「相手に"思いやり"と"礼儀"をもって接すること」が彼の教育方針です。
ちなみに崇のことは「タカ」、結人は「ユウ」と呼んでいますが、
叱る時は「崇」「結人」となり、口調も敬語に変わります。

自身の弟(あなたの叔父)である彰信に対しては、
一つ所に留まらないような自由な生活を心配してはいるものの
うるさく口を出したりすることはありません。
子供たちとまとめて彰信の世話を焼くことも、春樹自身の活力源になっているのだろうと思います。
ただ彰信が子供たちに対して非教育的な言動をとった瞬間、雷が落ちます。

④あなたの叔父・東浦彰信(ひがしうら あきのぶ)
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春樹の弟で、フリーライターとして働く35歳。
東浦一家とは別に暮らしていますが、神出鬼没で
いつの間にか家の中をウロウロしている自由な性格をしています。
東浦家を訪れる際には、必ずといっていいほど手土産を持参。
仕事で得た情報をもとに、評判のお店を探索してお菓子などを買うのですが
そうして買い物をしたり、みんなとご飯を食べたりするのが
仕事の息抜きになっているのです。

「東浦3兄弟の性教育係」を自称しており、
恋愛ネタ(特に下ネタ)でよくあなたたちをからかいます。
3人の生まれた頃から現在までをすべて知っているため、
親のような兄のような、時には友人のような特別な気持ちで3人の成長を見守っています。
(彰信自身は独身で、自分は結婚に向いていないと考えていますが
こんな子供なら欲しいと思うこともあるようです)
30代半ばに差し掛かり、3兄弟から「おじさん」と呼ばれることを地味に気にしています。

⑤あなたの彼氏・永江深尋(ながえ みひろ)
Twitter_icon-05.jpg
無愛想で口下手な、20歳の大学生。
人間関係が希薄で、誰かと積極的に関わることはほとんどありませんが
彼女であるあなたに対しては心を開いて甘えています。
完全インドア派で、休日は家から出ようとしません。

父子家庭で育ったこともあってか自立心は旺盛で、
大学生ながら株の売買で生活に困らない程度の収入を得ています。
そのため、高校卒業後にすぐ一人暮らしを始めました。
(大学の学費も自分で支払っています)
元々人との関わりを煩わしく思うタイプでしたが、
誰に対しても"思いやり"と"礼儀"をもって接し
家族を大切にするあなたと出会ったことで、その気持ちに変化が生まれます。
対照的な性格の兄・大護を避けるように生きてきたものの
自分との違いを少しずつ受け入れられるようになってきて、
最近では賑やかなやりとりを繰り広げることも。

以前は料理もできませんでしたが、あなたに喜んでもらいたい一心で
最近はいろいろなメニューに挑戦しています。
そんな深尋の目下の目標は『あなたの家族と交流を深めること』です。

⑥あなたの彼氏の兄・永江大護(ながえ だいご)
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イベント会社で設営担当を務める、力自慢の22歳。
底抜けに明るく、人懐っこい性格ながら、少しお節介なところも。
休日はイベントや人が集まる場所へ積極的に顔を出すアウトドア派ですが、
一人暮らしをする深尋を心配して彼の部屋にも定期的に遊びにいっています。

大護は楽しいことが大好きで、
どんな場でも盛り上げ役を一任されるほどのお祭り男です。
派手な外見なので不良扱いされることもありますが、
一度話した相手とは必ずといっていいほど仲良くなります。
(おそらくその見た目も、彼にとってのコミュニケーションツールの1つなのだと思います)

寡黙で頑固な父、非社交的だった弟(深尋)と一緒に暮らすなかで
家事全般を覚え、器用なコミュニケーションスキルを身につけてきた大護は、
その分、人との深い関わりを求めてきました。
深尋に変化をもたらしてくれたあなたに心から感謝していて、
また自分も、本当の兄妹のようにあなたと接していきたいと熱望しています。




▽『東浦家の休日』という作品について▽

『東浦家の休日』シリーズは登場人物が多いので、
わかりやすいように各人物のアイコンを添えてみました。

当初は、vol.1からvol.3まで
CD1作ごとにお話ししようと考えていたのですが、
当シリーズは、上記の6人(とあなた)全員そろっての物語なので
3作分まとめて人物紹介&裏話をお届けします。
そのため話が少々長くなっておりますこと、ご了承くださいませ。


『東浦家』シリーズの発表当初、
「相手が恋人じゃなくて"家族"なのはなぜ?」といったお声をたくさん頂戴したのを覚えています。

当時、bisCROWNレーベルからお届けしていた作品では
シチュエーションCDに登場する人物の多くが《恋人》でした(今でもそうですが……)。
なので、恋愛に限らない"愛"の形を描いた作品があってもいいのではと考えたのが主な理由でしょうか。
また、本作は「のんびり、たのしく、休日をすごそう!」というコンセプトで制作していましたので
恋人同士のドキドキ感よりも、家族とのリラックスした空気感のほうが
この作品には合うかもしれないと感じたこともあります。
(恋人と一緒にいる時が一番リラックスできるという方もいらっしゃるのかなと思いますが、
大好きな人に対しては、普段より少し気を遣ってみたり、取り繕ってしまったり……
ということもあるかもしれませんよね。
ですので、『東浦家』シリーズは飾らない態度で過ごせる家族の雰囲気を大切にしています)

基本的には、ありのままの姿で家族と接しながら
『東浦家』の物語は進んでいくのですが、
その中に、"永江家"という家族の価値観が覗くことで
「こういう家族の形もあるよね」と感じて頂けていたら何よりです。

ちなみに、企画立ち上げ当初は
叔父・彰信の代わりに、《同居する祖父・ミツオ(仮)》という家族が登場する予定でした。
彼は春樹の父なのですが、それゆえに
"のんびりマイペース"という部分が重複してしまい、差別化がしにくいなと感じたのと
社内スタッフから「女性向けコンテンツにおけるシルバー層の需要」について問われた結果
残念ながら、ミツオ(仮)が皆さまのお目にかかることは叶いませんでした。
その後、春樹の弟・彰信の登板と相成ったわけですが
結果として、『東浦家』シリーズには
3組の兄弟(崇&結人/春樹&彰信/深尋&大護)が登場しています。
それぞれ"兄弟"という関係は同じでも
その関わり方や、あなたとの接し方が異なっているかと思いますので、
そんな部分にもぜひご注目頂けると嬉しいです。


そしてこれは、ごく個人的な制作側の内心となってしまい恐縮ですが……

当シリーズは、全3作のリリース後に
『東浦家の休日SPECIAL~彼氏・深尋編』というスピンオフ的なCDも制作させて頂きました。
(※2016年現在、販売は行なっておりません)
このCDは、AGF会場限定販売(その後公式通販で期間限定再販)という形をとらせて頂いたのですが
結果として、多くの皆様にご迷惑やご不快の念をおかけすることとなってしまい
それら一連について深くお詫び申し上げるとともに、今も強く胸に刻んでおります。
ただ、こういったシリーズ展開をさせて頂けたのは本当に光栄な機会であり
『東浦家』シリーズならびにbisCROWNレーベルをご支援頂いている皆様に
ただただ心より感謝を申し上げたい気持ちでいっぱいです。
お買い求めくださった皆様、本当にありがとうございました。
当シリーズに限らず、bisCROWNとして今後も様々な展開ができるように精進してまいりますので
これからもどうぞよろしくお願い致します。

...............................................................................


以上が、『東浦家の休日シリーズ』のお話でした。

本作をすでにご存知の方も
今回初めて知ってくださった方にも、
あなたの家族である"東浦家"、そして"永江家"の面々と
のんびり楽しい休日を過ごして頂けたらなと思います。




ということで、次回のよもやま話第4回は
来週末2/19(金)を予定しておりまして、
シチュエーションCD『アメとムチ』のお話をお届けしたいと思います。
(前回のブログで予告をさせて頂いた際に少々とぼけておりまして、
『東浦家』と順番が入れ違ってしまいました……。
『アメとムチ』の話をお待ちの方がいらっしゃいましたら大変申し訳ございません……)

よろしければ来週も、どうぞお越しくださいね。


それでは次回もお目にかかれますように。


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  2. 作品よもやま話
  3. | トラックバック:0

【レーベル3周年企画】第2回:『IvRADIO』(CV.吉野裕行/鳥海浩輔/下野紘)のおはなし


こんにちは、bisCROWN&bizCROWNスタッフの珠之です。
このブログに足を運んでくださる皆様、またお目にかかれて光栄でございます。


さて、本日は
bisCROWNレーベル3周年企画として、前回から引き続き
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第2回は、リスナーの恋愛を全力で応援するWEBラジオドラマCD
『IvRADIO(アイラブレディオ)』のお話です。

IvRADIO_CD.jpg
:::::::::::::::::::::::::::::
CD『IvRADIO』
発売日:2013年6月28日(金)※現在販売中
価格:2000円+税

出演:
永瀬清人(ながせきよと)/CV.吉野裕行
出水裕嗣(いずみゆうじ)/CV.鳥海浩輔
織田譲(おりたゆずる)/CV.下野紘
:::::::::::::::::::::::::::::
.............................
▽Track List▽

1:オープニングドラマ~ラジオはこうしてはじまった
2:プロローグ
3:WEBラジオ《IvRADIO》ON AIR!
4:エピローグ
5:リスナーたちのその後
6:スタッフたちのその後

*初回生産分おまけトラック
CM収録の現場から
.............................


《補足》
このよもやま話連載は
・各タイトルの登場人物について
・作品にまつわるアレコレについて(制作側の所感や、裏話など)
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▼登場人物について▼

①パーソナリティ・永瀬清人(ながせ きよと)

WEBラジオ《IvRADIO》でパーソナリティを務める"みんなの応援団長"、
それが永瀬清人です。

少々口が悪く、思っていることを正直に言葉にしてしまうので
本人は「相談に乗るのは苦手」だと感じていますが
誰かが困っていたり落ち込んでいたりすると、なんとなく放っておけなくなり
話をしているうちに自分のほうの気持ちが高ぶってきて
気づけば「飲みに行こう!」と誘っている……熱い(たまに暑苦しい)男です。

なお、俳優という職に就いている彼は
これまでテレビ番組の出演を中心に活動していましたが、
《IvRADIO》の企画を通して
「役ではなく"自分"のまま、リスナーと関わりを持つ楽しさ」を知りました。
それをきっかけにライブパフォーマンスに目覚め、
現在は、小規模の劇場での舞台出演を始めとする
観客との距離が近い活動に力を注いでいるようです。


②プロデューサー・出水裕嗣(いずみ ゆうじ)
《IvRADIO》の企画立案者・出水裕嗣は
"面白いことが好きな人"です。

元々、小さな収録スタジオを運営しながら
そこでのエンジニアとして活動していた彼は
「この環境を利用して何か面白いことができないか」と考えて
リスナーの恋愛を応援するというコンセプトのWEBラジオ《IvRADIO》を考案。
学生時代からの友人・清人を巻き込んで、番組を実現させることとなります。

《IvRADIO》の制作・放送が終わった後は
これまで通り、自身のスタジオを運営する日々に戻っていますが、
またいつか面白いことができたらいいなと思いながら
企画をこっそり練っているかもしれません。
そしてその企画書の片隅にはおそらく、"永瀬清人"の文字が記されていると思います。


③リスナー・織田譲(おりた ゆずる)

織田譲は《IvRADIO》の1リスナーであり、"努力の主人公"です。

優しいけれど引っ込み思案な彼は
日々の生活において中心的役割を担ったことがなく
誰かを支えたり、頼まれごとを引き受けたりして
まわりに流されるように生きてきました。

けれど、いつまでもそんな自分ではダメだと決心して
高校までの友人とは別の大学へ進学し、それを機に上京。
慣れない都会での一人暮らしに心をすり減らす日々でしたが、
とある女性との出逢いが、彼を変えます。

その出来事をつづったメールを《IvRADIO》に送ったことで
自分でも気づかないうちに、彼は1つの恋愛ドラマの主人公となりました。

自ら行動を起こす勇気を身につけた譲は、
自分の恋愛を応援してくれた《IvRADIO》に恩返しがしたいという思いから
出水が運営するスタジオのアシスタントを志願し、
現在は、スタジオでのアルバイトと学業を両立する日々を過ごしています。
忙しいけれど、お付き合いを始めた女性の"ヒーロー"でいられるように
この先もずっと努力し続けていくはずです。





▽『IvRADIO』という作品について▽

皆さまはラジオ(もしくはWEBラジオ)はお好きですか?
また、その番組にお便りを出したことはありますか?
自分ひとりの空間で
(最近は移動中などに、携帯端末でWEBラジオを楽しむ方もいらっしゃるかと思いますが)
流れてくる声に耳を傾け、パーソナリティの他愛ないお喋りを楽しむ。
さらに番組で自分のお便りが紹介されたら、
音の向こうの世界と自分がつながったような喜びや昂揚感が生まれて……
というのが、ラジオの醍醐味だと感じているのですが
その在りようといいますか、楽しみ方が
もしかしたらシチュエーションCD作品と似ているのかもしれないと思ったのが
『IvRADIO』という作品制作のきっかけでした。
("ラジオ"という媒体が好きだという、ごく個人的な気持ちもありましたが……)

実はこの『IvRADIO』、
bisCROWNレーベルの第1作目であるシチュエーションCD『ふたりきねんび。』よりも
先に立ち上がった企画だったりします。
(……なのですが、実現に向けた調整にいろいろと時間がかかってしまい
結果として、『ふたりきねんび。』を先に発表することとなりました)
他のタイトルよりも制作に長く時間を費やしていたこともあって
WEBラジオとして配信が始まり、皆さまのおかげでCD化が実現して……という流れを追うのは
とても感慨深かったです。


また、作品展開をしていた2013年当時は
ラジオパーソナリティの永瀬清人がTwitterで活動を繰り広げたこともありました。
(たまに出水も顔を出していましたが)
bisCROWNでのこういった展開は、後にも先にも『IvRADIO』きりでして
当時皆さまに楽しんで頂けていたのかは、今でも心配な部分ではあります。
ただ、リスナーの皆さまが、Twitter初心者の清人に話しかけてくださり、
Twitterの使い方を学びながら清人が皆さまにお返事をして、
そこからさらに会話が続いて……という様子を見ていると
「皆さんに温かく接してもらえて良かったねえ」と
子を見守る親のような心境をリアルタイムで味わえたのも、『IvRADIO』ならではの良い思い出です。


ちなみに、当レーベルの作品は
登場人物が複数いるものにおいても
ご出演頂く役者様に個別で収録に臨んで頂くことが多いのですが
(※ダミーヘッドマイクを使用する収録の場合、
  マイクが余計なノイズを拾いやすかったり
  お芝居中の移動や動作の妨げになってしまうことがあるので
  役者様になるべくご負担をおかけしないように……という対策のためです)
『IvRADIO』は、出演者様が一堂に会した収録でした。
物語の中の彼ら同様に、実際に言葉を掛け合い
時折アドリブも交えながら演じて頂いたので、
その自然な雰囲気が皆さまにも伝わっていたらいいなと思います。

...............................................................................


ということで、『IvRADIO』のお話でした。

本作をすでにご存知の方も
今回初めて知ってくださった方にも、
これを機に、『IvRADIO』を聴きたいと思って頂けていたら嬉しいです。



そんなこんなで、次回のよもやま話第3回は
来週末2/12(金)を予定しておりまして、
『東浦家の休日』シリーズのお話をお届けしたいと思います。
よろしければ来週も、どうぞお越しくださいね。


それでは次回もお目にかかれますように。


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